書の間

015 天闊海淺

四コマ漫画「天闊海淺」。水尾の柿の木から一枚の葉が落ち、柚吉の大きな硯の海に浮かぶ。葉は、荒れる墨の海をゆく舟となり、舟べりにもたれた蘇軾が、遠くの山水を悠然と眺めている。

天闊海淺
陂陀彌漫
天闊海淺

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